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国際ビジネスコミュニケーション学会

Japan Business Communication Associaton (JBCA)


 

関東支部会 会報発行と次回支部会のお知らせ

下記をご覧ください。(2017年8月31日 更新)

2017年9月30日(土)の公開講演の発表テーマ及び概要は次のとおりです。
ゲストスピーカーとしてスリランカ随一のコロンボ大学経営学部創設学部長Karunaratne教授をお招きします。
研究会終了後の支部総会・懇親会も是非ご参加ください。
会場:法政大学市ヶ谷キャンパス・ボアソナードタワー 25階 B会議室教室 
詳細:下段の添付PDFを御覧ください。

1.Naoki Kameda, Professor Emeritus Doshisha University
Title: The message sent is not always the message received: A study on the miscommunications between English and Japanese

2.Professor H. D. Karunaratne, University of Colombo
Title: Sri Lanka Remains as an Unexplored Business Partner for Japan

 国際ビジネスコミュニケーション学会関東支部会報

 

関東支部会 会報発行と次回支部会のお知らせ ※終了

下記をご覧ください。(2017年3月25日 更新)

2017年4月 関東支部会開催のお知らせ
桜の季節となりました。皆様にはご健勝のこととお慶び申し上げます。前回1月の支部会研究会には多くの方が参加されました。先生方の有意義な研究発表において活発な意見交換も行われ、盛況な支部会となりました。次回の支部研究会は下記の日程と場所で行います。終了後には懇親会を予定しています。お忙しいとは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

中谷安男 関東支部長

日程:2017年4月22日(土) 
会場:法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー 5階 504教室
(下段添付のPDF p.4 参照)
支部研究会 午後2時 開始~午後5時 終了(予定)
研究会終了後 懇親会

1.金炯中 (静岡産業大学)
題目:海外市場拡大戦略 -ハウス食品の事例を中心に-  

近年、食品産業のグローバル化に伴い、日系食品メーカーの海外進出が加速している。 国際マーケティング論の領域では、企業のグローバル事業展開を初期参入段階、現地市場拡大段階、そしてグローバル合理化段階に分類してとらえる見方がある。本報告では、グローバル事業展開において最も重要視される現地市場拡大段階に注目しながら、食品メーカーの国際マーケティング戦略について議論する。具体的には、ハウス食品が中国市場においてどのような方法でカレー市場の拡大に成功したかについて明らかにする。

2.山本慎悟(中央大学)
題目:TSU/BPO取引の優位性について -信用状取引との貿易コミュニケーション面での違いに着目して-

貿易取引の現場では、銀行による支払確約である「信用状」が決済手段として伝統的に用いられてきた。しかし近年、信用状決済の特徴である「確実性」と送金決済の特徴である「迅速性」の両方の特性を兼ね備えた新たな決済手法を組み込んだ取引として注目を集めているのが「TSU/BPO取引」である。本取引については類似取引である信用状取引との比較において、その優位性が広く論じられているところである。本報告でも信用状取引を比較対象としてその優位性を論じることとするが、特に貿易コミュニケーション面での違いに着目し、TSU/BPO取引の優位性を見出したい。

下記をクリックして、詳細をご覧ください。
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