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国際ビジネスコミュニケーション学会

Japan Business Communication Associaton (JBCA)


 

ABC-AP大会 (香港 June 9-11th, 2017)

応募期限延長のおしらせ(2017年4月18日 更新)

ABC-AP大会(香港 June 9-11th, 2017) への発表応募につきましては、昨年12月28日にABC側からのアナウンスメントにより、アブストラクトの締め切りが2017年1月15日となっていたため、アブストラクトを送ることができなかったJBCAメンバーがいらっしゃるのではないかと思います。この点に関しまして、今般、2017年4月30日(日)まで応募期限が延長されることがABC本部に確認できましたので、お知らせいたします。ABC本部への確認にあたり、藤尾美佐先生のご尽力に深謝申し上げます。

ご応募される会員の皆様は、添付のCall for papers をご確認いただき、2017年4月30日(日)までに記載ある応募先にエントリーをして下さい。 なお、念のために、ABC-AP運営者の下記お二人のメールアドレスを、応募の際にCCに記載をお願いします。

アジア・パシフィック地区副会長 Yunxia Zhu <y.zhu [at] business.uq.edu.au>
開催校担当者 Doreen Wu <ctdwu [at] polyu.edu.hk>

JBCA会員の皆様のご参加をお待ちしております。

Call for Papers はこちらです。

 

BeNativeサービスのご紹介

ご関心のある会員にお知らせいたします。(2016年7月18日 更新)

本部事務局に、英語教育に関する広報や学会との連携に関するオファーが届きましたので、会員各位にお知らせをいたします。

株式会社 SMATOOS、日本法人(代表 矢野恵介氏)より、BeNativeというE-learningシステムの紹介を受けました。理事会で内容を確認いたしまして、
(1)ビジネスコミュニケーション能力を育成する教材として興味深い特徴がある
(2)JBCAの会員向けのディスカウントや無料トライアルキーの提供がある
(3)JBCA会員との共同研究の可能性がある  
などを、確認できました。とくに、BeNativeというE-learningシステムに収納されている 教材は、TOIECやTOEFLなどの試験対策のシステムではなくて、リアルなビジネスシーンの多様な会話例を教材として、リスニング力や発話力やプレゼンテーション能力などを養成できる内容になっています。特に関心を持てることは、その学習教材動画が、実際のビジネスプレゼンテーションであったり、ビジネスパーソンの会話であったりすることです。そこで、 学習利用するだけではなく、同企業が蓄積しているビジネス上の会話データを分析して様々な研究にも応用できる可能性があります。

本企業より、JBCAの各会員と情報交換をしてより良いサービスを構築したいと、我々の活動にも興味を持ってくれました。コース学習の組み合わせや価格設定など、柔軟に対応くださいます。また、ご興味のある会員には、無料のトライアルキーを発行してくださいます。さらに、共同研究のご相談も歓迎して下さっています。上記、ご希望の会員は各自で、株式会社SMATOOS担当 矢野様 keisuke.yano@smatoos.com にご連絡ください。

以下資料もご確認ください。

BeNative 概要案内

BeNative ご提案

 

理事選挙に関する訂正のお知らせ

会員にお届けした理事選挙の案内につき、訂正があります。(2015年6月4日 更新)

5月15日付「理事候補者選出のお願い」でお知らせした事項に変更と訂正がありますのでお知らせをいたします。

1)変更事項
武井俊詳先生がご事情により退会をされました。つきましては、推薦理 事候補者(現理事)のリストより削除をお願します。

2)訂正事項
加藤靖弘先生が理事候補者となれない会員(理事の任期が連続6年に達する会員)として表示されておりましたが、誤りでした。大変申し訳ありませんでした。加藤先生は推薦理事候補者となる会員ですので、リスト に追加をしてください。以下に正誤表を記載します。

① 理事候補者となれない会員は次の通りです。理事の任期が連続6年に達する会員:
誤: 加藤靖弘,小林猛久,中谷安男・・・(以降略)
: 小林猛久,中谷安男・・・(以降略)

② 推薦理事候補者となる会員は次の通りです。現理事ならびに前回選挙における上位得票数者6名:
誤: 武井俊詳,長沼 健,久島幸雄
: 加藤靖弘,長沼 健,久島幸雄

 

韓国ビジネスコミュニケーション学会(KABC)との
Memorandum of Understanding締結のご報告

本学会と友好関係にある「韓国KABC」主催行事のご案内です。(2014年12月6日)

当学会は、2014年12月6日(土)にKyung Hee University (ソウル)にて開催された、The KABC Fall Conference 2014において、Memorandum of Understanding (MOU)を締結することに実現いたしましたので、お知らせをいたします。

The KABC Fall Conference 2014では、当学会より、信達郎先生(国士舘大学)による基調講演“Business Communication for the New Asian Age” を始めとして、藤尾美佐先生(東洋大学)、Yeon Kwon Jung先生(関西外国語大学)、小林猛久(和光大学)の3件の学会発表がなされました。その後、林田博光理事長と韓国ビジネスコミュニケーション学会(KABC) YungHo SuhYou会長(当時)の間で、MOUの調印式がおこなわれ、両学会が公式に学術的な共同研究を推進するとともに、双方の年次大会に講演者を迎え合うなどの人的交流を実施する連携協定が誕生いたしました。

今後は、ビジネスコミュニケーションに関する日本と韓国の比較研究やアジアのビジネスコミュニケーションというカテゴリーにおける共同研究、他のアジアの地域との連携なども期待できますので、JBCAにとりまして国際的な学会活動を活性化するための大きな一歩になったと確信しております。会員各位におかれましては、KABCとの共同研究や人的交流に積極的にご参加を頂ければ、幸いに存じます。 詳しくは、以下の文書をご覧ください。

韓国ビジネスコミュニケーション学会とのMemorandum of Understanding締結の報告 (PDF)

同締結式におけるJBCA林田理事長の挨拶映像(WMV ※50MB)

韓国KABC 2014 Fall Conference プログラム (PDF)