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国際ビジネスコミュニケーション学会

Japan Business Communication Associaton (JBCA)


 

KABC夏大会(韓国・光州) 発表者・参加者募集

韓国ビジネスコミュニケーション学会のお知らせ(2017年6月22日 更新)

昨年に引き続き、韓国経営関連学会内におけるKABC全国大会となります。この、韓国経営関連学会には、韓国全土より500名近い参加者が集い、二日間のレセプションは、大変盛大になります。

今後は、この夏大会がKABCとJBCAの交流学会と位置付けられる予定です。本大会の内、1日を使って、KABCとJBCAの会員による、基調講演と学術発表を開催いたします。

つきましては、JBCAから発表者を3名募集いたしますので、皆様からの積極的なご応募をお待ちしています。 発表時間の確保、KABCの発表数とのバランスを取るために、3名に限定させて頂きますことをご理解ください。発表希望者が3名を超えた場合は、原則としてお申し込み到着順とさせて頂きますので、ご了承をお願いたします。

また、大会参加者には制限がございませんので、ぜひ多くの皆様にご参加を頂ければ幸いです。

なお、本大会の基調講演は中央大学 林田博光先生にご内諾を頂いておりますことをお知らせいたします。

・主催:韓国経営関連学会
・大会名:韓国経営関連学会 統合学術大会
・大会テーマ:「第 4 次産業革命」時代の企業競争力強化の戦略」          
        KABCとJBCAの合同学会での発表テーマは、自由です。
・開催日:2017 年 8 月 21 日(月)~23 日(水)
・開催地:韓国 光州 KDJ コンベンションセンター
・参加及び研究発表申込締切:7 月 7 日(金) 17 時
(フォーマットなし、ご希望を簡単な書式でお知らせください)
・発表言語:英語
・発表決定者アブストラクト提出締切:7 月 14 日(金) 17 時
・発表資料(PPT)提出締切:8 月 4 日(金) 17 時
・申込提出先:JBCA 事務局 小林 猛久 kobatake[at]@wako.ac.jp
・参加費:200,000万ウォン  
(21日、22日のレセプション費用込み。22日のレセプションでは、豪華賞品が当たるビンゴ大会も開催されます。)
(当日KABC受付にて参加費(現金のみ)をお支払いください)

大会開催要項、アブストラクトフォーマットは以下から、ダウンロードしてください。

大会開催要項

アブストラクトフォーマット

 

学会賞・新人賞申応募申し込み

2017年度のJBCA学会賞・新人賞の募集開始(2017年4月25日 更新)

2017年度の学会賞・新人賞の応募をお待ちいたします。2017年度の応募締め切りは、2017年5月31日とします。応募範囲は、今年度に関しましては、この3年度間内に公表された論文・書籍(2014年4月1日以降発刊)を審査範囲といたします。

応募は、添付資料をご参照のうえ、必要書類とともに、本部・学会事務局(〒195-8585 東京都町田市金井町2160 和光大学経済経営学部 小林猛久研究室宛)に、お送りください。   

締め切りについては、当日消印有効といたします。

学会賞審査内規
学会賞申込書
学会賞に関する規約(2015年10月)

 

多摩大学経営情報学部 教員公募のお知らせ

専攻分野 経営情報学(ビジネスコミュニケーション)(2017年5月29日 更新)

多摩大学経営情報学部様から、下記公募のお知らせを頂きました。本学会の研究専門領域に関する内容ですので、ご案内を下さったことと存じます。ご関心ある会員は、下記リンクより公募要領を、ご覧下さい。

学  部: 経営情報学部
専攻分野: 経営情報学(ビジネスコミュニケーション)
職  名: 講師または准教授
応募締切: 2017年6月16日(金)必着

詳細はこちら

 

KABC全国大会参加に関するお知らせ

2017年3月24日~26日(日)の開催報告(2017年4月25日 更新)

2017年3月24日(金)~26日(日)に韓国・慶州市で開催されたKABC ”Business Communication Korea-Japan Joint Conference”には、JBCAより8名が参加しました。大会では、林田博光前理事長によるKABC主催によるジョイント・カンファレンス開催への祝辞、久島幸雄先生による基調講演が行われ、これに続く個別報告会では、会員3名(藤尾美佐先生、野村誠二先生、小林猛久先生、以上発表順)による研究発表がありました。

次回のKABC大会は、2017年8月21日(月)~23日(水)に韓国・光州広域市コンベンションセンターを会場として開催されます、韓国経営関連学会の「統合学術大会」の中で行われる予定です。できるだけ多くの会員の先生方のご参加ならびに研究のご発表をお待ちしております。詳細につきましては分かり次第、逐次、会員の皆様にご連絡いたします。

 

ABC-AP大会 (香港 June 9-11th, 2017)

応募期限延長のおしらせ(2017年4月18日 更新)

ABC-AP大会(香港 June 9-11th, 2017) への発表応募につきましては、昨年12月28日にABC側からのアナウンスメントにより、アブストラクトの締め切りが2017年1月15日となっていたため、アブストラクトを送ることができなかったJBCAメンバーがいらっしゃるのではないかと思います。この点に関しまして、今般、2017年4月30日(日)まで応募期限が延長されることがABC本部に確認できましたので、お知らせいたします。ABC本部への確認にあたり、藤尾美佐先生のご尽力に深謝申し上げます。

ご応募される会員の皆様は、添付のCall for papers をご確認いただき、2017年4月30日(日)までに記載ある応募先にエントリーをして下さい。 なお、念のために、ABC-AP運営者の下記お二人のメールアドレスを、応募の際にCCに記載をお願いします。

アジア・パシフィック地区副会長 Yunxia Zhu <y.zhu [at] business.uq.edu.au>
開催校担当者 Doreen Wu <ctdwu [at] polyu.edu.hk>

JBCA会員の皆様のご参加をお待ちしております。

Call for Papers はこちらです。

 

BeNativeサービスのご紹介

ご関心のある会員にお知らせいたします。(2016年7月18日 更新)

本部事務局に、英語教育に関する広報や学会との連携に関するオファーが届きましたので、会員各位にお知らせをいたします。

株式会社 SMATOOS、日本法人(代表 矢野恵介氏)より、BeNativeというE-learningシステムの紹介を受けました。理事会で内容を確認いたしまして、
(1)ビジネスコミュニケーション能力を育成する教材として興味深い特徴がある
(2)JBCAの会員向けのディスカウントや無料トライアルキーの提供がある
(3)JBCA会員との共同研究の可能性がある  
などを、確認できました。とくに、BeNativeというE-learningシステムに収納されている 教材は、TOIECやTOEFLなどの試験対策のシステムではなくて、リアルなビジネスシーンの多様な会話例を教材として、リスニング力や発話力やプレゼンテーション能力などを養成できる内容になっています。特に関心を持てることは、その学習教材動画が、実際のビジネスプレゼンテーションであったり、ビジネスパーソンの会話であったりすることです。そこで、 学習利用するだけではなく、同企業が蓄積しているビジネス上の会話データを分析して様々な研究にも応用できる可能性があります。

本企業より、JBCAの各会員と情報交換をしてより良いサービスを構築したいと、我々の活動にも興味を持ってくれました。コース学習の組み合わせや価格設定など、柔軟に対応くださいます。また、ご興味のある会員には、無料のトライアルキーを発行してくださいます。さらに、共同研究のご相談も歓迎して下さっています。上記、ご希望の会員は各自で、株式会社SMATOOS担当 矢野様 keisuke.yano@smatoos.com にご連絡ください。

以下資料もご確認ください。

BeNative 概要案内

BeNative ご提案

 

韓国ビジネスコミュニケーション学会(KABC)との
Memorandum of Understanding締結のご報告

本学会と友好関係にある「韓国KABC」主催行事のご案内です。(2014年12月6日)

当学会は、2014年12月6日(土)にKyung Hee University (ソウル)にて開催された、The KABC Fall Conference 2014において、Memorandum of Understanding (MOU)を締結することに実現いたしましたので、お知らせをいたします。

The KABC Fall Conference 2014では、当学会より、信達郎先生(国士舘大学)による基調講演“Business Communication for the New Asian Age” を始めとして、藤尾美佐先生(東洋大学)、Yeon Kwon Jung先生(関西外国語大学)、小林猛久(和光大学)の3件の学会発表がなされました。その後、林田博光理事長と韓国ビジネスコミュニケーション学会(KABC) YungHo SuhYou会長(当時)の間で、MOUの調印式がおこなわれ、両学会が公式に学術的な共同研究を推進するとともに、双方の年次大会に講演者を迎え合うなどの人的交流を実施する連携協定が誕生いたしました。

今後は、ビジネスコミュニケーションに関する日本と韓国の比較研究やアジアのビジネスコミュニケーションというカテゴリーにおける共同研究、他のアジアの地域との連携なども期待できますので、JBCAにとりまして国際的な学会活動を活性化するための大きな一歩になったと確信しております。会員各位におかれましては、KABCとの共同研究や人的交流に積極的にご参加を頂ければ、幸いに存じます。 詳しくは、以下の文書をご覧ください。

韓国ビジネスコミュニケーション学会とのMemorandum of Understanding締結の報告 (PDF)

同締結式におけるJBCA林田理事長の挨拶映像(WMV ※50MB)

韓国KABC 2014 Fall Conference プログラム (PDF)